タワーウィングの客室は、キングベッド1台と新たに登場したクイーンベッド2台のお部屋のいずれかからお選びいただけます。快適でフレキシブルなエリア、曲線を描く長椅子を配したシーティングエリア、一体型のワークスペース、カスタムデザインの読書エリアなどを備えています。
オアフ島ワイキキのリニューアルホテル
「ワイキキのファーストレディ」としての輝かしい遺産を尊重しながら、モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチは素晴らしい変身を遂げました。オアフ島ワイキキに位置する当ホテルの3つの個性的なウィングと歴史あるロビーは全面改装を終え、ゲストの皆様をお迎えしております。
デザイン哲学
ハモハモ、特にモアナが建つワイキキの歴史的なエリアであるウルコウの癒しと回復の力からインスピレーションを得たデザイン要素は、長年この場所の魅力を高めている自然の要素を特に反映しており、リフレッシュできるゲスト体験を促します。コウレイ、海の動き、バニヤンツリーの雄大な気根をイメージしたモチーフを織り込んだ模様は、新しいビジュアルを創出し、個性的な3つのウィングを結びつけて、統一されたモアナサーフライダー体験を生み出します。
上質のエレガンス
歴史あるロビーのリフレッシュ
モアナサーフライダーの歴史あるロビーはリニューアルが完了し、コロニアル様式のビクトリア建築を忠実に再現しながら、洗練と安らぎの新たな美をたたえたスペースに生まれ変わりました。優美でカーブしたシーティングエリアが光あふれる空間でお客様をお迎えし、アクセントのテーブルは高い天井の曲線的なシャンデリアと美しく調和。とりわけ、新たにリフィニッシュしたオリジナルウッドフローリング、トランジショナルスタイルの特注家具、クリスティン・レイノ (Lola Pilar Hawaii) が当ホテルのバニヤンツリーをもとに植物のモチーフを描いた、オーダーメイドのアート作品などが新たにロビーを飾ります。またフロントデスクには、エレガントなチェックインポッドや、国家歴史登録樹に指定されている中庭の木をイメージした美しい彫刻のような照明を装備しました。ロビーに隣接の「Vintage 1901」も改装を終え、新調されたインテリアが、朝にはコーヒーや打ち合わせなどに、夕方には社交にぴったりな、シームレスに表情を変える空間となっています。新しくなる3つのウィング、3つの異なる体験
由緒ある空間のアップグレード
改装を終えたばかりのオアフ島の当リゾートでは、3つの全ウィングの客室がリニューアルされました。各ウィングのデザインはそれぞれユニークな体験をお客様にご提供し、当リゾートの自然環境が持つ癒しの力と、この場所が歴史を通じて持つ重要性についての物語を伝えるよう意図されています。
タワーウィング
生まれ変わったタワーウィングでは、モダンでラグジュアリーな心安らぐビーチリゾートならではの環境をご用意しています。当リゾートで最も人気が高く、広々とした客室のあるタワーウィングの新しい客室では、その多くから海やビーチフロント、レアヒ (ダイヤモンドヘッド州立記念碑) を一望。すっきりしたリズミカルな柄、温かでメタリックなアクセント、ワイキキの海景がたたえる豊かな色合いを彷彿とさせる穏やかな色調に包まれた空間です。カスタム仕様のシーティングエリアとダイニングコーナー、床から天井まで届くラナイドア、そして屋内外の居住空間のための新しいバルコニー家具で生まれ変わりました。
バニヤンウィング
歴史的な趣を保ちつつも、現代的な快適さを取り入れているバニヤンウィングは、モアナサーフライダーのお客様に愛され続けています。当時の建物によく見られたように、各客室は少しずつ異なっており、そのお部屋ならではの魅力にあふれています。バニヤンウィングの改装された客室やスイートからは、ダイヤモンドヘッド、中庭に佇む歴史あるバニヤンツリー、あるいはワイキキのスカイラインを一望できます。
サーフライダーウィング
コンテンポラリーなビーチロフトリビング
サーフライダーウィングは、ワイキキの伝説的なサーフカルチャーからインスピレーションを得たブティックゲスト体験をお届けします。オーシャンフロントの客室では、鮮やかな色彩、楽しいアートワーク、そして長年サーフライダーの象徴となっている特製ロッキングチェアをお楽しみいただけます。新しい2室のオーシャンフロントジュニアスイートは、ワイキキの海岸沿いでよりプライベートな滞在をお求めのお客様に追加のオプションをご提供します。