シェラトン・ワイキキビーチリゾートのサステナビリティへの取り組み
サステナビリティ&コミュニティとの関わり
シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートは、環境への負荷の軽減と、私たちが故郷と呼ぶコミュニティへの支援に取り組んでいます。責任ある運営、資源保全の取り組み、地域の団体や活動に利益をもたらすパートナーシップを通じて、島のコミュニティと将来の世代の両方に良い影響を創出できるよう努めています。環境や地域に配慮した責任ある運営のもと、安心して世界的に有名なワイキキビーチを一望するオーシャンフロントリゾートでのご滞在をお楽しみいただけます。
ご滞在にはアルミ製ウォータータンブラー2個が含まれています。客室階の各フロアに設置されている給水ステーションを利用すると、環境に有害な使い捨てプラスチックを使わずに水分補給することができます。
ハワイは、有害な化学物質を含む日焼け止めを禁止することで、サンゴの白化など、島の海洋環境へのダメージを防ぐ取り組みに着手した米国で初めての州です。シェラトン・ワイキキは地元のミネラルサンケアブランド、Project Reefと提携し、ロイヤルハワイアンのロビーにあるワイキキビーチサービス店舗で、サンゴ礁に安全な日焼け止めを有料でご提供しています。
客室では、SMARTサーモスタットをドアロックに設置してエネルギー効率を最大化しています。廊下の空調は暑いときだけオンになるよう設定されています。
客室のシャワーには、使い捨てのプラスティック製ボトルの代わりに、レジデンシャルスタイルのアメニティをご用意しています。
シェラトン・ワイキキは、2011年にハワイで初めて駐車場にEV充電ステーションを設置したホテルです。現在、駐車場には複数のフロアに充電ステーションが設置されており、わずかな料金でご利用いただけます。
シェラトン・ワイキキの広大なプールデッキは海に面し、米国で最高のプールのひとつに選ばれています。省エネにも配慮しており、コンデンサーの余熱を利用して、より効率的にプールを温めています。
地元を支援することは私たちにとって大変重要です。コミュニティが繁栄すれば、誰もがその恩恵を享受できるからです。シェラトン・ワイキキは、金額による割合で70%以上を地元産の農産物、鮮魚、卵、鶏肉でまかなうことを目標に尽力しています。
シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートは、ビショップ博物館と提携し、ネイティブガーデンボランティアプログラムと新しい取り組み「Kamala‘ulahiwa: ʻOhana Learning Space」を開始しました。同博物館のナー ウル カイヴィウラ ネイティブ ハワイアンガーデンの近くに位置するこの学習スペースでは、伝統的な土地管理、地域の食料保障、持続可能性に関する教育プログラムが提供されるほか、ボランティアが在来植物の保全活動を支援します。
ご参加いただける活動
ボランティアで社会に貢献
人と場所との関係は、マラマ (思いやりの心) を大切にして、恩返しをするたびに強くなります。土地、海、養魚池、コミュニティに恩返しをするとき、旅行者としての経験を深めることができるだけでなく、すべてのものとすべての人を豊かにするサークルの一員となるのです。
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Doing Good in Every Direction」