創設者紹介
J.ウィラードとアリス・S・マリオット夫妻
J.ウィラードとアリス・S.マリオット夫妻が1927年に開店したわずか9席のルートビアスタンドは、やがてレストランチェーン「Hot Shoppes」へと成長。そこから、マリオット・インターナショナルへと発展しました。二人は、基本理念のもとに事業を築きあげました。その理念は現在も当ホスピタリティ企業のカルチャーに根付いています。
ビル・マリオット
ファミリービジネスの中で育ったJ.W. (ビル)・マリオット・ジュニアは、早い時期からホスピタリティビジネスに情熱をもっていました。ビル・マリオットは60年以上にわたりマリオットを率い、世界139か国に8,000軒以上の施設を展開する世界的なホテル企業に成長させました。
ハイライト
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Hot Shoppe 1927年 1927年、ワシントンDCの14th StreetとKenyon Steetの角で営業していた「Hot Shoppe」第1号店での接客風景。
1927年
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車まで商品を届ける「カーベッツ」 1936年 1936年、ワシントンDCのConnecticut Avenueで営業していた「Hot Shoppe」では、「カーバー」「カーベッツ」と呼ばれる店員たちがお客様の車まで商品を届けていました。
1936年
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兵士たちとそのガールフレンド 1941年 1941年、ワシントンDCの人気レストランチェーン「Hot Shoppe」で食事する兵士たちとそのガールフレンド。
1941年
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ヘリコプター向けサービスを試すJ. ウィラード・マリオット 1956年 1956年、ワシントンDCの14th Street Bridgeで営業していた「Hot Shoppe」でヘリコプター向けのサービスを試すJ・ウィラード・マリオット。
1956年
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1952年、車内での食事を楽しむ 1952年 1955年頃、「Hot Shoppe」のドライブインが登場したことで、お客様が道路脇に停めた車に乗ったまま食事を楽しめるようになりました。
1952年
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お客様に道順を説明するビル・マリオット 1957年 1957年、新しくオープンしたツインブリッジ・マリオット・モーターホテルでお客様を案内をするビル・マリオット・ジュニア。
1957年
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「Junior Hot Shoppe」の開店を祝うウッドロー・マリオット 1968年 1968年、フィラデルフィアにあった米国初のアフリカ系アメリカ人所有のショッピングセンター「Progress Plaza」の中に「Junior Hot Shoppe」をオープンし、両社のマネジメントチームと共に開店を祝うウッドロー・マリオット。
1968年
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J.W.マリオット、アリス・マリオットとその息子。 1968年 1968年、アリゾナ州フェニックスの近くにある買収したばかりのキャメルバック インの敷地を息子である社長のJ.W.マリオット・ジュニアとともに歩くJ.W.マリオットとアリス・マリオット。
1968年
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アフリカでのマリオット・ホテルの第1号となる、カイロ・マリオット・ホテル&ウマル・ハイヤーム・カジノ。 1982年 アフリカでのマリオット・ホテルの第1号となる、カイロ・マリオット・ホテル&ウマル・ハイヤーム・カジノ。1982年開業。中央部分は元は1869年に建てられたゲジーラ宮殿。
1982年