ルネッサンス・ハンブルク・ホテルは、環境への負荷の軽減と、当ホテルが所在するコミュニティの支援に取り組んでいます。ハンブルク中心部に位置する、1920年代に建てられた由緒あるブロシェック印刷所の独特な魅力を体験し、環境や地域に配慮した責任ある運営のもとでの滞在をお楽しみください。
廃棄物の削減、水やエネルギーの使用量を減らすことから、食材や飲み物の原料の責任ある調達まで、当ホテルのサステナビリティの取り組みには以下が組み込まれています。
当ホテルは、購入決定において、環境および社会的責任と経済効果とのバランスを図るよう努めています。透明性が高く持続可能な生産体制を持つサプライヤーを優先するとともに、輸送距離とそれに伴う温室効果ガス排出量を削減するため、地域産品の採用を重視しています。
2023年夏より、当ホテルはToo Good To Goと提携し、ブッフェ朝食の余剰食品を配慮を持って再配布しています。これにより、本来であれば廃棄される高品質食材を無駄にすることなく再利用でき、食品廃棄物の削減や貴重な資源の保全にもつながります。同時に、当ホテルのお料理をホテルをご利用のお客様以外にもお届けできるようになりました。
「BRICKS Bar」のコンセプトは、ハンブルクの豊かな食の多様性をアピールするだけでなく、地域の価値創出を支援することを目的としています。この街の各エリアからインスピレーションを得た料理と飲み物両方のメニューは、地元産食材とパートナーシップが活かされており、その土地の魅力を強く感じられる体験をもたらします。柔軟な提供形式により、季節ごとの多彩なメニュー提供が可能となり、資源のより配慮した利用にもつながっています。
植樹から、寄付金を集めるための障害物競走への参加まで、当ホテルのコミュニティに関わる取り組みには以下が含まれます。
当ホテルでは毎年、クリスマスウィッシュツリーの取り組みを通じ、非営利団体「Knack Den Krebs」を支援しています。当ホテルのロビーにはクリスマスツリーが飾られます。そこには、ハンブルク エッペンドルフ大学医療センター (UKE) の小児腫瘍病棟にあるプレイルームで過ごす子どもたちやティーンエージャーたちが寄せた、大小さまざまな願いごとが飾りつけられています。
マディ エンジェル ランは、泥、水、そして様々な楽しい障害物が設置された全長5kmのレースです。当ホテルの女性チームのメンバーも、有意義な活動を支援しながらこの体験を楽しんでいます。チケット1枚ごとに1ユーロが、乳がん支援団体「Brustkrebs Deutschland e.V.」へと寄付されます。
気候パートナーシップのイニシアチブは、企業が持続可能なプロジェクトを実施し、環境および気候保護への取り組みをアピールできるようサポートしています。2024年10月、当ホテルは従業員とともに、初の植樹イニシアチブを実施しました。ともに新しい木を植えることで、生物多様性と気候保護に有意義な貢献を果たしています。
当ホテルのサステナビリティおよび社会貢献活動をいつでも支援したいとお考えのお客様には、Marriott Bonvoy会員特典の一環として、UNICEFやWWFなどのパートナーへのポイント寄付をお勧めしております。