モダンラグジュアリーを追求して刷新された五番街を象徴するホテル、セントレジス・ニューヨーク。レストランやバーもリニューアルオープンしました。ニューヨークシティ、ミッドタウンで人気のカクテルバー「King Cole Bar」では、モダンなアレンジを加えたクラシックなカクテルをご満喫いただけます。リラックスした雰囲気の「The Drawing Room」は、快適なラウンジスタイルの空間で、シェアできる大皿料理などおいしいメニューをご提供しています。明るくて開放的な雰囲気の「La Maisonette」は、のんびり楽しむ朝食やランチに最適です。
館内施設
アメリカ料理
20世紀初頭のニューヨークシティの壮麗さが感じられるこのバーは、マンハッタンのミッドタウンで最も由緒のあるバーの一つで、何十年にもわたり常連のお客様にご愛顧いただいております。スタイリッシュな高級感あふれる店内で、名物のレッドスナッパーを軽いおつまみとともにぜひご賞味ください。
「King Cole Bar」横にあった「Astor Court」が、快適なラウンジスタイルのスペースに生まれ変わりました。軽食や大皿料理をお連れ様と一緒にお楽しみください。ベルベットのソファーと贅沢なアームチェアが並ぶ快適な空間でくつろぎのひとときを。
当ホテルの1910年代当時のブレックファストルームからインスピレーションを得た、屋外パビリオンの雰囲気を感じさせる明るく開放的なオアシス空間です。ゆったり楽しむ朝食やランチに最適な当レストランへどうぞお越しください。
「King Cole Bar」-マンハッタンの伝説的レストラン
ブラッディーマリーは、セントレジスブランドを代表するカクテルです。各ホテルでこのカクテルを独自にアレンジしたカクテルを作っております。セントレジス・ニューヨークにてご提供する「レッドスナッパー」は、考案者であるフェルナン・プティオが命名した名前とレシピをそのまま伝えています。 ブラッディマリーは、1934年にバーテンダー、フェルナン・プティオが「レッドスナッパー」として誕生させ、その後「ブラッディマリー」の名で知られるようになって以来、セントレジスの歴史の一部であり続けてきました。この有名なカクテルは、ロシア貴族の血を引くだけあってウォッカ好きであった街の名士のセルゲイ・オボレンスキーが、パリで飲んだウォッカのカクテルを作るようにプティオに依頼したのが始まりとされています。塩、コショウ、レモン、ウスターソースを調合して作る「ブラッディマリー」は、その名がエレガントな「King Cole Bar」にはそぐわないとされ、再び「レッドスナッパー」と呼ばれるようになりました。「レッドスナッパー」という名前は定着しなかったものの、スパイシーなカクテルは長年のうちに「King Cole Bar」のシグネチャーカクテルとなりました。 この愛されるドリンクの生誕80周年にあたる2014年10月には、セントレジス・ニューヨークと世界中で盛大な祝賀式典が行われました。
1906年にマックスフィールド・パリッシュが描いた遊び心のある壁画は、ジョン・ジェイコブ・アスター大佐が42丁目の彼のホテル、ニッカーボッカーのために依頼したものです。依頼を承諾することに躊躇していたパリッシュですが、5,000米ドルという大金をオファーされたため、壁画の制作に同意しました。しかし、ニッカーボッカーは長続きせず、壁画が42丁目の同ホテルに設置されてからまもなく、ホテルをオフィスビルに変える計画が持ち上がりました。ニッカーボッカーを去った後、この壁画はニューヨーク市内を転々とし、1932年にセントレジス・ニューヨークに落ち着きました。 何世代ものニューヨーカーや世界中のホテルの常連客に愛されてきた「オールドキングコール」は、復元され、輝きを得た姿で訪れる人々を見渡し、1934年の「レッドスナッパー」の誕生など、歴史的マンハッタンの出来事を今もなお見守り続けています。 壁画の中に隠されている秘密は、バーのスタッフだけが知っています。
その他の周辺オプション
イタリア料理
0.1 マイル
ギリシャ料理
0.3 マイル
メキシコ料理
ステーキハウス
0.4 マイル
シーフード
0.8 マイル
フランス料理
セントレジス・ニューヨークには以下のレストランがあります。
はい、セントレジス・ニューヨークではルームサービスをご利用いただけます。
セントレジス・ニューヨークでは以下の種類のお料理をご提供しています。
AmericanのKing Cole Bar, The Drawing Room, La Maisonette
セントレジス・ニューヨークでは現在、無料の朝食をご提供しておりません。ホテル内ならびに周辺のレストランについては、ダイニングページをご覧ください。
ご滞在にはMarriott Bonvoy™アプリをご活用ください