ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエアへようこそ

サンフランシスコ中心街でも屈指のホテルスイートを体験

歴史を感じさせながらも現代的なウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエアは、1904年の開業以来お客様を温かくお迎えし、心身ともに休まる充実したご滞在をお届けしています。 サンフランシスコ中心街にあり20世紀初頭のヨーロピアンスタイルが薫る当ホテルは、オーク板張りの優雅なレストラン、風格ある広々としたロビー、さらに4,500万米ドルをかけて改装されたランドマークビルのゲストスイートを備え、語り継がれるデスティネーションホテルとして、今日もお客様をお迎えします。 サンフランシスコ中心街でも際立つ当ホテルスイートでは、最高級の有名バンドが演奏を繰り広げた会場やボールルームでイベントをご開催いただけます。 客室の多くにはシャンデリア、大理石のバスルーム、HeavenlyベッドやEnseo製スマートテレビシステムなどの近代的な設備をご用意しています。優雅な空間で休息のひとときをどうぞ。 サンフランシスコ、ユニオンスクエアで唯一の当ホテルは、金融街やモスコーニコンベンションセンターに近く、またケーブルカーはフロントドアのすぐ目の前にあります。魅力満載の街の華やかな過去も活気あふれる「今」も、同時に肌で感じていただけます。

客室

スイート

2つのタワーに、ユニークで多様なスイートをご用意しています。スイートの多くは、最大180㎡の独立したリビングスペースおよびダイニングスペースを備え、窓からはサンフランシスコの素晴らしい景色を望むことができます。

新しく改装されたラグジュアリースイート: 違いをご体験ください。

新しく改装されたスイートにはサンフランシスコの素晴らしい景色とあらゆるアメニティをご用意し、究極のラグジュアリーと快適さをご満喫いただけます。 ロケーション。

Luxury Suite

今後のご滞在の準備をしましょう。

アメニティを事前にご購入いただいたり、ホテルに滞在されるご友人やご家族にお送りいただけます。または、コンシェルジュチームに直接お問い合わせください。

サンフランシスコ、ユニオンスクエアの象徴的なホテル

サンフランシスコを象徴する当ホテルで、優雅なひとときをお過ごしください

ウェスティン・セントフランシスは、サンフランシスコの活気あるシンボル的なホテルです。ユニオンスクエアに位置する唯一のホテルで、ケーブルカーがホテルの玄関のすぐ目の前に止まります。サンフランシスコ随一のショッピングエリア、劇場、ナイトライフスポット、レストランが間近に揃い、金融街、エンバカデロ、中華街、モスコーニ コンベンションセンターにも徒歩圏内です。また、ホテルの建物も100年以上の素晴らしい歴史を持つランドマークとして知られています。

ロビー

サンフランシスコの魅力を満喫

サンフランシスコには見所や楽しみ方が無限にあります。

外観

イートウェル、ドリンクウェル

ウェスティン・セントフランシスでは、お客様にお食事とお飲み物も十分に楽しんでいただきたいと考えており、美食の選択肢を豊富にご用意しております。

会議&イベント

ウェスティン・セントフランシス・ユニオンスクエアが誇るサンフランシスコで最も特別なイベントスペースで、イベントを開いてみませんか?

個性的な会議スペース

最新技術設備を備えた35室以上、計5200㎡以上の広さを誇るイベントスペースでは、プロフェッショナルな専属のイベントスタッフがサポートを行います。

セントフランシススイート

風格ある優雅さと洗練された雰囲気

当ホテルは、北カリフォルニアで最も美しいウエディング会場で知られています。会場の床から天井まで届く窓からは、他では得られない都市の素晴らしい眺めを楽しめます。

ミッションベイ
ロケーション

アクセス

ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア

USA(アメリカ合衆国), カリフォルニア州, San Francisco, 335 Powell Street

電話: +1 415-397-7000
プロパティからの距離: 12.0 マイル
電話番号 +1 650-8218211
ウェブサイトを見る
プロパティからの距離: 20.0 マイル
電話番号 +1 510-5633300
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プロパティからの距離: 40.0 マイル
電話番号 +1 408-3923600
ウェブサイトを見る

周辺の観光スポット:

バス停留所:

Geary Boulevard and Powell Street Bus Station

地下鉄駅:

Powell Station

鉄道駅:

外観
ガレージ駐車場

料金は1泊78米ドル+税、大型車とSUVは93米ドル+税となります。電気自動車の充電スタンドは15米ドルでご利用いただけます。

サンフランシスコのユニオンスクエアにある歴史的なホテル

1904年からサンフランシスコの象徴的建物として知られる当ホテルは、長く語り継がれる歴史を持ち、数々の王族、著名人、政治家を長きにわたりお迎えしてきました。

歴史あるランドマーク ロビー、1930年代

20世紀初めに、チャールズ・クロッカー家の管財人らにより、ウェスティン・セントフランシス建設計画が発表されました。その目的はサンフランシスコを「西のパリ」にすることで、ユニオンスクエアに位置する美しいホテルは代表的な建築物となるだろうと考えられていました。建設以降、当ホテルはサンフランシスコの社交、文学、芸術界の中心となってきました。

1902年に、ベルリン、ウィーン、モナコ、ロンドンのクラリッジス、パリのリッツなど、ヨーロッパを代表するグランドホテルの研究に基づき、オリジナルのセントフランシスの建設が着工されました。
1904年3月21日、2年間の建設期間と250万ドルを投じた大工事がついに落成し、セントフランシスが堂々オープンしました。その夜の7時には、馬車や自動車が、明るく光り輝いて聳え立つセントフランシスのタワーの3ブロック先まで行列を作りました。半年足らずの間に大変な人気ホテルとなったセントフランシスのオーナーは、3つ目のウィング、2フロアからなるアパートメント、ボールルームの増設計画を発表しました。

1906年4月18日朝5:04、サンフランシスコで大きな地震が発生しました。ガス灯やコンロ台は倒れ、電線が壊れ、ガス管がひび割れ、水道管が破裂するほどの地震でした。市内の多くの建物が震災で発生した火災によって倒壊しました。ゴールデンゲートパークには、家をなくした人々の避難所として数多くのテントが張られました。その後、市民が団結し、市内の清掃と再建を行ったのです。その際、当ホテルのワインの給仕係が飼っていたフォックステリア犬がホテルの地下から見つかりました。火災で倒壊したセントフランシス内で爆発したワインボトルの間に隠れていたそうです。この犬は大変有名になり、新聞にも写真が載りました。フランシスと名付けられ、ホテルで奇跡的な生存を遂げたシンボル的存在となりました。

1906年の大震災後、ユニオンスクエアは、セントフランシスの住人の一時避難所があったことから「リトル セントフランシス」という別称で呼ばれるようになりました。ホテル開業時の記録は震災による火災で失われました。また、この火災では元の客室250室の内装が損壊しました。

火災から40日後、ホテルの臨時客室110室がユニオンスクエアのデューイ像周辺に建設されました。その後も、セントフランシスは、サンフランシスコ中心街の重要な場所であり続けてきました。内装の改修を経て、当ホテルは450室の客室とともに1907年に再びオープンしました。1908年に3つ目のウィングがオープン、さらにその後ポストストリートに増築が行われました。こうした増改築により、セントフランシスは太平洋沿岸で最大のホテルとなったのです。32階建てのパシフィックタワーの建設は1969年に始まり、客室、スイート、イベント会場、宴会場を備えた新しい広大な複合施設として1971年にオープンしました。

Historic - The Little St. Francis
リトル セントフランシス

「リトル セントフランシス」は、1906年の震災と火災の40日後に106名の滞在客を迎えてオープンしました。

Historic - 初めてのケータリング
最初の料理提供

1906年の震災・火災後のセントフランシスでの最初の料理は、マスターシェフのヴィクター・ハーツラーとメートルドテルのジェームズ・ウッドによってユニオンスクエアで提供されました。

Historic - 1935年の壁画部屋
Mural Room (1935年)

「Mural Room」は、現在のフロントデスクエリアに位置していました。この人気のレストラン兼ナイトクラブは、1970年まで有名ビッグバンドのパフォーマンスやダンス、食事会に使用され、その間、マーヴ・グリフィンやヒロ・ハッティ、カウント・ベイシーといった有名アーティストが演奏を行いました。

歴史あるランドマーク ロビー、1930年代
ランドマークのロビー (1930年代)

30年代初期にはセントフランシスに文学界の著名人が数多く訪れていたため、このロビー近くにある図書室に影響を与えていたかもしれません。

ブランドの柱
Woman Stretching in Heavenly Bed Ocean View

スリープウェル

ウェスティンでは、お客様のウェルビーイングには元気を回復させる睡眠が欠かせないことを理解しています。

Female Runner - Urban
Westin Hotels

イートウェル

ご滞在中は栄養たっぷりのヘルシーなオプションの数々で、心身の活力を回復しましょう

Female Runner - Urban
Westin Hotels

ムーヴウェル

ただ起きるのではなく、エネルギーに満ちたお目覚めを、ウェスティンでぜひご体験ください

受賞歴

2023 Conde Nast Traveler Readers' Choice Awards
『コンデナスト トラベラー』誌 2023年読者投票アワード

施設の詳細

レストラン

フィットネスセンター

会議スペース

無料Wi-Fi

ドライクリーニングサービス

ランドリー

ルームサービス

モーニングコール

ターンダウンサービス

チェックイン: 16:00

チェックアウト: 11:00

チェックイン最低年齢制限: 18

全館禁煙

ペットポリシー

ペット歓迎.

One dog per room, 40 pounds or less, is permitted. No other pets are permitted.

ペットの最大体重: 40ポンド

客室に同伴可能ペット数: 1

駐車場 ホテル敷地内駐車場

1時間: $12.00

1日: $78.00

毎週: $546.00

バレーパーキングサービス

1日: $78.00

電気自動車充電ステーション設置
その他の駐車場に関する情報

時間制駐車場は最低2時間から。ご宿泊のお客様の駐車料金は、中小型車88.92米ドル、大型車106.02米ドル (税込)

お支払い方法

お支払方法: クレジットカード, Cash

コンタクトレス モバイル決済

サービス

エレベーター完備

コンシェルジュデスクサービス

託児所サービス

通貨両替

スタッフの対応言語:
英語, スペイン語, 北京語, 日本語, ドイツ語

バリアフリールームや共用エリアの特徴、特定の障害に対する特別サービスに関する詳しい情報については、お電話でお問い合わせください +1 415-397-7000

ホテルのバリアフリー対応設備

エレベーター完備

バリアフリーのホテル内駐車場

バン対応のバリアフリーのホテル内駐車場

介助犬同伴可

車椅子対応車両バレーパーキング

リゾート内のバリアフリーのエリアとバリアフリーの通路

フィットネスセンター

会議スペース

客室とスイート前の廊下

正面玄関

客室のバリアフリー設備

TTY/TTD互換

アラームクロック テレフォンリンガー

バスタブの手すり

バスタブシート

バスルームの滑り止め手すり

バリアフリーの洗面化粧台

バリアフリールーム

バリアフリールームのベッドの高さは低くすることが可能ですのでお申し出ください

レバーハンドル付きの客室ドア

低位置の電源コンセント

字幕付きテレビ

客室の障害者用椅子付きシャワー

客室やスイートのドアのビューポート

客室ドアのチェーンやラッチ

客室ドアの低位置のビューポート

聴覚障害者向け客室/設備

自動で閉まる客室やスイートのドア

車椅子で入れるシャワー室

車椅子の高さに合わせたトイレ便座―障害者用トイレ

電子ルームキー

高さ調節可能な手持ちのシャワー

ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア