プリンスドガル,ラグジュアリーコレクションホテル,パリ

Luxury Collection Hotels

ダイニング

ミシュランの星を獲得した「Akira Back Paris」の力強い味わい、「19.20 Paris by Norbert Tarayre」の華やかさ、「Le Patio」が湛える静謐な気品。当ホテルには、個性的なグルメ体験をご満喫いただけるレストランが揃っています。アールデコ様式のエレガンスでパリを代表するプリンスドガルは、上質なお食事、クリエイティブな感性、時を超えるおもてなしが融合した、人気の美食デスティネーションです。

館内施設

落ち着いた雰囲気、テーブルと椅子

Akira Back

日本料理

ミシュランの星を獲得したシェフ、アキラ・バックが、ヨーロッパ第1号店の舞台にプリンスドガル,パリを選びました。2022年、パリにオープンしたユニークな日本料理レストランでは、韓国をはじめとする各国料理のテイストを取り入れた日本料理をお召し上がりいただけます。

毎日
19:00 〜 24:00
Restaurant & Bar 19.20 by Norbert Tarayre

Restaurant & Bar 19.20 by Norbert Tarayre

フランス料理

1920年代のパリをテーマにした空間で、コンテンポラリーなインテリアと、「ジョワ ド ヴィーヴル (生きる喜び)」や当時のパリジャンのエレガントな生活が感じられる雰囲気をお楽しみください。バーの壁にはパリの豊かな歴史を鮮やかに描き出した絵画が飾られています。

月-土
12:00 〜 22:00
日
19:00 〜 22:00
サマーパティオの装飾

Le Patio

各国料理

ホテルの中心にあるエレガントな中庭を飾る数々のモザイク。ここはお食事や爽快なカクテルをお楽しみいただくのにぴったりの静かなオアシスです。パリのバーに設えたカバナがお客様のプライバシーをしっかりと守ります。

月-金
8:30 〜 0:30
土-日
10:00 〜 0:30
新規-ブランチ-食事

フレンチリビエラブランチ

プリンスドガルの有名なブランチが、フレンチリビエラ風にアレンジされて戻ってきました。毎週日曜日、アールデコ様式のエレガンスとコートダジュールの太陽に育まれた味わいがハーモニーを奏でる、地中海風の洗練されたお料理の数々をご堪能ください。なお、2026年7月26日〜8月30日の期間は夏季休業いたします。

バルコニーの朝食セットアップ

パリ風の朝食

一日の始まりを彩る名高いパリジャンブレックファストで、最高の朝を迎えましょう。厳選されたエレガントなスイーツとセイボリー、搾りたてのジュース、職人手作りのペストリーなど、優雅な朝のために考え抜かれたメニューをお楽しみください。料金は1名様63ユーロです。

スタンドに置かれたお茶を上から見た様子

贅沢なティータイム

パティシエのエレーヌ・ケルローゲンがご招待する洗練された季節のティータイム。特製ペストリーとあわせて、シェフのクローディオ・セメド・ボージュの手になる厳選セイボリーをお楽しみください。エレガンス、クリエイティビティ、職人の技をご堪能いただけるグルメのひとときです。

宿泊プラン・プロモーション

シェフのノルベール・タレール

有名シェフ

シェフのノルベール・タレールがプリンスドガル・ホテルの「Restaurant & Bar 19.20 Paris」に辿り着くまでの道のりは、彼自身の言葉を借りれば、「幸運な偶然の連続」でした。タレールは、フランス料理の神髄を伝授してくれた伝説のシェフ、ベルナール・ロワゾーに師事した後、著名なシェフのマルク・ヴェイラ、そしてロラン・マゼールの下で腕を磨きました。2012年には、シェフのマウロ・コラグレコが初めてミシュランの星を獲得した際、副料理長として支えました。ノルベールシェフは、テレビ番組「トップシェフ」への出演をきっかけに一躍有名になりました。その後10年間、番組に出演し続け、ユーモアを交えながら料理の真髄を伝え、フランスの家庭におなじみの存在となりました。現在の彼の目標は、リーズナブルな価格で、誰もが気軽に楽しめるベルエポック料理を提供することです。そして、その料理を力強く活気のあるサービスで引き立てることを目指しています。彼は自身の才能と魂をキッチンに注ぎ込み、地元の食材を使って絶妙な味わいのビストロ料理を生み出しています。その料理には、いつも華やかさと誠実さが感じられます。
Chef Norbert Tarayre

シェフのエレーヌ・ケルローゲン

魅惑のスイーツ

才能あふれるパティシエ、エレーヌ・ケルローゲンは、見た目の美しさと味わい深さを併せ持つ独創的なペストリーの数々を生み出してきました。その創意に富んだ風味は有名で、甘く香ばしいケーキ、フラン、タルトなど、クラシックでありながら、新たな発想でアレンジされているのが特徴です。当ホテルでは、熟練したパティシエチームに支えられ、細部まで妥協を許さない手作りにこだわったレシピに重点が置かれています。「Restaurant & Bar 19.20 Paris」でお食事をされるお客様のために、シェフのエレーヌが「手作り」の美味しさを集めたデザートカートをご用意しました。さらに、憧れのリチュアルであるアフタヌーンティーでは、1920年代にインスパイアされたメニューをお楽しみいただけます。ピスタチオ風味のパリブレスト、美味しいバスクケーキ、爽やかなレモンタルト、洋梨のブルダルーなどフレンチの定番をはじめ、魅力的なスイーツが勢ぞろい。彼女のペストリー作りへの情熱と創造性はさらに広がり、シグネチャーデザートや、年中行事を彩るお祝いの菓子類なども手がけています。
Chef Hélène Kerloeguen
周辺エリア
周辺エリア
「Akira Back」の寿司カウンター
「Akira Back」の寿司カウンター
「Akira Back」の寿司カウンター
「Akira Back」の寿司カウンター

シェフのアキラ・バック

天才シェフ

2022年初め、プリンスドガルに新しいレストランがオープンしました。そのレストランをプロデュースするのは、ミシュランの星を獲得し、世界各国で23軒のレストランを経営する天才シェフ、アキラ・バックです。幼い頃からモダンな日本料理、韓国料理や各国の料理の影響を受けてきたバックは、従来の美食のルールをあえて打ち破り、感性を刺激する雰囲気の中で自由で独創的な料理を提供し、すばらしい美食の旅へとゲストを誘います。各国の食の伝統を融合させることで、斬新な味覚と大胆な創作に昇華させたお料理をご堪能ください。バックがパリに進出するのはこのレストランが初めてです。
Chef Akira Back

La Cognathèque

極上のコニャックのテロワール探しに乗り出したチームがたどり着いたのが、「La Cognathèque (コニャック図書館)」というコンセプトでした。専門誌『Journal du Cognac』では、尊敬を集めている小規模生産者やプライベートブランドを第一面で取り上げ、本場のコニャック蒸留所の歴史を紹介しています。

Bar 19.20-コニャック各種

よくあるご質問